特定調停 -申立手続①-
申し立て自体はそれほど難しいものではありません。
特定調停の申し立てには「特定調停申立書」という書類を提出しなければなりません。
特定調停申立書は裁判所に備え付けてあるはずですので、そこで入手されると良いと思います。
書き方が分からなければ裁判所の窓口の人が教えてくれますので、素直に聞いた方がよろしいと思います。あくまで教えてくれるのは書類の書き方です。実務的な事を教えてくれるわけではありませんのでご注意を。
その際、同時に提出しなければならない書類等ありますので(これも裁判所によって違うはずです)、用意するようにしてください。。
特定調停申立書の記載事項を大雑把に言いますと、まずは申立人の基本的な情報ですね。住所・氏名・電話番号等と押印。
それと、相手方、つまり、債権者の基本情報です。
債権者は貸金業者であることが殆どのはずですので、会社の本社の住所・会社名・代表者の氏名・取引のあった支店名の所在地住所・電話番号等。
まずは、申立人(債務者)・相手方(債権者)の基本的な情報を記載することになります。
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2009年09月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
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