利息制限法について① -条文-
今現在ある借金整理の方法ですが、すべてはこの利息制限法という法律の考え方がもとになります。
法的に整理するにしても、そうでないにしても利息制限法は必須の知識です。
ここでは利息制限法の知識をカンタンに解説します。
4条までしかない法律ですが、多重債務者にとっては頼みの綱であり、債権者にとっては本当に煩わしいものです。
ここでは、第1条1項のみ解説します。
- 利息制限法1条1項
- 金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が左の利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分につき無効とする。
元本が十万円未満の場合 年二割
元本が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
元本が百万円以上の場合 年一割五分
コレが、利息制限法第1条1項の法文です。この法律はどんな場合に適用するかを謳っています。
続きは次回。
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2009年03月26日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済の法律
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