利息制限法について① -条文-

利息制限法について① -条文-

今現在ある借金整理の方法ですが、すべてはこの利息制限法という法律の考え方がもとになります。

法的に整理するにしても、そうでないにしても利息制限法は必須の知識です。

ここでは利息制限法の知識をカンタンに解説します。

4条までしかない法律ですが、多重債務者にとっては頼みの綱であり、債権者にとっては本当に煩わしいものです。

ここでは、第1条1項のみ解説します。

利息制限法1条1項
金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が左の利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分につき無効とする。

元本が十万円未満の場合   年二割
元本が十万円以上百万円未満の場合   年一割八分
元本が百万円以上の場合   年一割五分

コレが、利息制限法第1条1項の法文です。この法律はどんな場合に適用するかを謳っています。

続きは次回。

タグ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する




»
«