任意整理の費用
費用は、特定調停のように安価というわけには行きません。
特定調停は、例えて言えば、一種の「行政のサービス」です。実費代だけのようなものです。
他方、弁護士や司法書士は、あくまで民間のサービス業であり、費用はそれなりにかかります。
つい最近まで「弁護士報酬の基準」みたいなのがありましたが、今は廃止され、自由競争になっているハズです。ですから、一概にいくらとは言えません。
ここで任意整理の費用について記すのはあくまで一例であって、参考程度にしてください。
着手金
これは、事件に着手した時にクライアントから徴収するもので、返還はされません。
債務整理とかの場合は、おそらく1債権者いくらというふうに金額設定しているんじゃないでしょうか?
一債権者2~5万円ぐらいかなと思います。
そうじゃなかったら、まとめて5~25万円ぐらいでしょうか。
成功報酬
これは、文字通りそのままです。
減額の10~15%とかそんな感じだと思います。
ですから、債務額が多ければ多いほど、さらに減額が高ければ高いほど成功報酬は高いという理屈になります。
事務手数料
和解が成立したら、債務者は代理人を通して返済する事になると思います。その時の手数料とか、あとは細々とした経費とか。
これはなんとも言えませんが、10~30万円くらいじゃないじゃないでしょうか?最低限、このくらいはかかるでしょう。
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2010年03月06日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
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