最新情報
- 01月13日・・・個人民事再生法 -住宅のローンやその借り換えの際は注意-
- 09月28日・・・個人民事再生法 -概略-
- 04月12日・・・任意整理 -知人の例-
- 03月30日・・・任意整理の際の注意点
- 03月21日・・・任意整理で保証人は保護出来るか?
個人民事再生法 -住宅のローンやその借り換えの際は注意-
小規模個人再生は、小売店等の継続的または反復して収入を得る見込みがあり、抵当権が設定された住宅のローンやその借り換えを除く債務が3000万円以下の人が対象です。
給与所得等再生は、抵当権が設定された住宅のローンやその借り換えを除く債務が3000万円以下で、給与または給与に類する定期的な収入を得る見込みがあり、かつその額の幅の変動が小さいと見込まれる人が対象です。
「抵当権」とは、いわゆる「物的担保」のことで、
「債権者が債権の担保として債務者の不動産を、そのまま継続して使用・収益させながら提供を受け、 いざ債務の弁済が立ち行かなくなった場合にその目的不動産の抵当権を実行して優先的に債権を回収することができる権利」
をいいます。抵当権についてはこちらのサイトで詳しくありますので参考にしてください。
借り換えの匠 | 抵当権について
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2012年01月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済の法律
個人民事再生法 -概略-
もう10年ぐらい前に改正された民事再生法を利用した制度です。
これは個人的な印象なんですが、新しい制度だけあって、既存の色んな制度をミックス
して出来たってカンジです。
それ以前は、個人の借金について、任意整理がダメだともう自己破産ぐらいしか道はありませんでしたが(特定調停も比較的新しい制度です)、この制度によって自己破産を免れる可能性が広がりました。
カンタンに説明しますと、
多くの債務を抱えて個人が経済的に窮地にあるが、将来継続的な収入の見込まれる場合に、将来の収入から一定額を一定期間支払う事によって、残りの支払いが免責される制度です。
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2011年09月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
任意整理 -知人の例-
下の表、知人が任意整理したときの和解実績書です。知人は、最終的に債権者6社から426万円の借金を作りました。そのうち、債務0が2社もありました。
そして、計152万円にまで減額。約65%ダウンです。
で、月々の返済が45000円。このぐらいなら楽勝だそうです。
任意整理前は、12、3万円ぐらいだったそうですよ。ただ、任意整理の手数料がありますので、実際は1万円弱上積みした金額を返済していました。
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2010年04月12日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
任意整理の際の注意点
任意整理の際、依頼者、つまり多重債務者側が注意しておく点が2つほどあります。
それをご紹介します。
◆関連ある銀行口座の残高は残しておかない。
消費者金融はATM返済や持参返済ですが、例えば自家用車のローンやクレジットは銀行引き落としのハズです。
代理人が任意整理に着手すればいったん、返済は止める事が出来ますが銀行引き落としはすぐには対応できません。
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2010年03月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
任意整理で保証人は保護出来るか?
注意点は、「保証人・連帯保証人」がいる場合です。債務者が払えないとなれば、普通、保証人へ行きます。
消費者金融の場合、原則保証人不要ですから、この点は当てはまらないのですが、そうでない場合を考えて一応話しておきます。
代理人がいる場合の債務者への接近は禁止されていますが、保証人は関係ありません。
保証人へ督促があっても何ら不思議ではありませんし、それ自体は違法ではありません。
この場合の対応策としては、保証人の保護としては、保証人も任意整理の委任をすれば主債務者と同じように保護されます。
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2010年03月21日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 借金返済方法
